高い血圧(喫煙や過度の飲酒で上昇します)をそのまま放置しておくと、動脈硬化(脳梗塞や心筋梗塞の原因になり、深刻な後遺症が生じたり、死に至る危険性も高いです)になる可能性がかなり高いです。 動脈硬化とは、高い血圧が長期間続くことで発生する病気で、コレステロールなどが動脈に詰まり、血流が悪くなります。 この動脈硬化になってしまうことで、様々な危険な病気を誘発してしまいます。 動脈硬化(アテローム性粥状動脈硬化や細動脈硬化、中膜硬化といった種類があります)によって引き起こされる代表的な病気は、5つあります。 ・心筋梗塞 ・脳梗塞 ・狭心症 ・脳卒中 ・心不全 これらの病気は、動脈硬化により、発症してしまうリスクが非常に高くなるようです。 どの病気も血管に障害が起こることで発症してしまい、命に関わるような深刻な病気です。 そのため、動脈硬化(動脈の血流が遮断されてしまうため、血液が循環できなくなり、酸素や栄養が運ねれなくなってしまいます)の早期発見がとても大切なので、高い血圧の人は検査を受けられた方が良いでしょう。 そして、これらの病気(なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます)を誘発しないためにも、日頃から規則正しい生活を心がけ、血圧(ストレスを感じていると上昇し、リラックス時にはやや下がるそうです)の安定を図ることが大切です。 特にタバコやアルコール(お酒はエチルアルコールが主成分で、依存症になってしまうことも少なくありません)が好きな人は、できるだけ控えるようにしてください。 いくら規則正しい生活をしていても、過剰な喫煙や飲酒をしているとあまり効果がないでしょうー